尾長がアンテナで北。

伊予灘あたり

10時40分ごろ
椋鳥がアンテナにとまり、北。その前に、椋鳥二羽が北~北西あたりへ飛んでいく。
アンテナにとまった椋鳥に、尾長が鳴きながらとんできて、椋鳥を追い払い、アンテナで北。椋鳥は隣の鉄塔で北。遠慮がち。
また別の尾長が、ベランダに向かって飛んできて、まっしぐらに顔にぶつかるかと思うくらい近づいて、急に東に曲がって、東隣りの家の屋根で、東~北東あたり。隣りの屋根をばたばたと歩き回る。
北へ飛んでいく尾長二羽。
それにしても、尾長、怖い!
カラスより怖い、威圧感すごい。本当に顔にぶつかるかと思った。
カラスはぶつかるような飛び方をしても、羽の動きかゆったりで、羽からおきる風もゆったりしていて、あたたかさがあるが、尾長は不器用なのか、精一杯なのか、ゆとりがないみたいだ。
だが、恐がらせたのだから、行動は成功している。鳥は人に近寄り教えている。どれくらい近寄るかその様子は自然の動きとあっていると思うから、鳥の様子を詳しく書いているんだろう。

9時ごろ
キジバトがアンテナで南。鳴いていた。

朝はカラスが鳴いていた。